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日本赤十字社高知県支部は、国際活動、災害救援、救急法等講習会、ボランティア、青少年赤十字の育成等 さまざまな事業を展開しています。 平成20年度実績 地区分区活動 各地区での社資設定会議のほか、地区や分区等の主催する災害研修会等に積極的に参加し、地域と一体となった活動を展開しました。 また、5月の赤十字フェアや11月の高知県赤十字大会など、それぞれの地域の奉仕団等の積極的な参画を願い、赤十字活動への理解の促進に努める取り組みをいただきました。 7月29日県支部会議室で高知市分区長・奉仕団委員長合同会議、1月末から2月初旬にかけて高知市を除く5ブロックで「奉仕団委員長及び事務担当者の意見交換会」が開催されるなど、地区分区でご活躍いただく皆様との意見交換に努めました。 赤十字奉仕団 (1)赤十字奉仕団県支部委員会は、「赤十字フェア2008」(5月11日)で日用品バザーを実施し、県下の地域奉仕団に用品提供を依頼し多くの品々が寄せられ、バザーの収益金160,553円を県支部委員会の活動資金として活用することとなりました。 また、同フェアでは、協賛団体のJA高知市からフェアでの収益金30,000円など関係者から日赤支部に多くの寄付金の寄託がありました。 (2)5月の「赤十字社員増強運動月間」をはじめ、県下各地域で赤十字社員増強活動を展開しました。 (3)6月1日宿毛市で行われた「高知県総合防災訓練」に安全奉仕団等が災害時における応急手当等の講習を行ったほか、県下各地で行われる防災訓練で各地の赤十字奉仕団が炊き出し訓練などを積極的に展開しました。 (4)11月3日に県民文化ホール(グリーンホール)で支部創立120周年・奉仕団結成60周年を記念して開催した「高知県赤十字大会」の企画等に役員が積極的に参加したほか、県下各地から団員等480名が参加し、「赤十字思想の更なる浸透と、社会情勢や地域に即した奉仕活動の推進に努め、安全で安心感の持てる社会づくりに寄与する」ことを誓いました。 (5)4月23日の安芸市奉仕団総会、9月4日の中央西地区防災ボランティア・奉仕団研修会、10月16日の中央東地区奉仕団研修会、12月19日の高幡地区防災ボランティア研修会など県下各地で地区や分区主催の研修会が開催されました。
(6)奉仕団中央委員会(6月12日・13日 本社)、中国四国奉仕団協議会(10月15日・16日 岡山県)、中国四国奉仕団研修会(10月28日〜30日 愛媛県)が開催され、代表者が参加しました。 (7)8月29日〜31日、高知県で中国四国青年赤十字奉仕団研修会を開催し、互いの親睦を深めるとともに赤十字活動への理解の増進を図りました。 (8)高知市地区奉仕団が施設訪問(12月1日)を実施しました。 (9)高知市地区奉仕団が青少年赤十字研究大会に合わせてNHK海外たすけあい街頭募金(12月7日)を実施しました。 雪のプレゼントにはしゃぐ子供たち
(10)津野町赤十字奉仕団が津野町や「天狗荘」と合同で県立若草養護学校、同校子鹿園分校、県立盲学校に「雪のプレゼント」を行いました。 (11)赤十字奉仕団高知県支部委員会を3月9日に日赤県支部で開催し、19年度及び20年度の事業についてご協議をいただきました。 (12)高知県赤十字特殊奉仕団の総会及び研修会を3月12日に日赤県支部で開催しました。 〇奉仕団結成状況(平成21年3月末時点)奉仕団総数
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